マンガワンで無料で毎日8話読める理由と、気になるデメリット・始め方
「好きなマンガを毎日読みたいけど、お金をかけたくない……」そんな悩みを持っていないでしょうか。マンガワンは2014年12月4日のサービス開始からダウンロード数3,400万を突破し、多くの漫画ファンが利用しているアプリです。
実は、このアプリには独特の仕組みがあって、工夫次第で気になるマンガを毎日、しかも毎日最大8話分は無料で読み進めることができるんです。有料課金なしでも十分楽しめるというのが、多くのユーザーに支持されている大きな理由。
この記事では、「モブサイコ」「ケンガンアシュラ」などマンガワンオリジナル作品や、「サンデー」「スピリッツ」「スペリオール」などの連載作品も読めるマンガワンの全体像を、初心者向けに丁寧に解説します。気になる無料のカラクリから、実際の使い方、そして正直なデメリットまで、すべてお伝えしますね。
詳しくはマンガワンの公式サイトでも確認できます。
マンガワンって何?基本情報をサクッと理解しよう
マンガワンは小学館が2014年12月4日からリリースしているiOS・Android用マンガ雑誌アプリで、小学館が運営するウェブコミック配信サイト『裏サンデー』の連載作品や、小学館発行の漫画雑誌に掲載されていた『闇金ウシジマくん』『MAJOR』『神のみぞ知るセカイ』などの名作漫画を読むことができます。
385作品以上が掲載されているだけでなく、3万冊を超える同社発行の単行本が購入できるというから、ボリュームは十分です。毎日100作品以上が更新されており、『今際の国のアリス』『闇金ウシジマくん』などの人気作品が無料で最新話まで読めるので、常に新しい作品との出会いがあります。
特に「モブサイコ100」「ケンガンアシュラ」「青のオーケストラ」「日本三國」「ホタルの嫁入り」などのヒット作が揃っているのが特徴。アニメ化やドラマ化された人気作も多く掲載されているので、「あの作品をまとめて読みたい」という希望も叶いやすいんです。
マンガワンのおすすめポイント3選
1.毎日8話が無料で読める「ライフシステム」
マンガワンが他のアプリと大きく異なる点が、このライフシステムです。ライフは毎日9時と21時に最大4つずつ回復し、1日で最大8話分読み進めることができるという仕組み。これは他の主要な漫画アプリと比べても、かなり太っ腹です。
つまり、まったく課金しなくても、毎日8話分のマンガが無料で読めるわけです。1ヶ月なら最大240話分。好きな作品を複数追い掛けることも十分可能な量ですよね。
2.さらに貯められる「SPライフ」で続きが気になるときも対応
SPライフは、ライフを貯めておけることが特徴で、「先読み」「ちょい足し」「応援」といった時に使うことができ、先読みは最新話を一般公開予定日より前に読むこと、ちょい足しは連載作品のオマケで4コマ漫画やイラスト・設定資料などが含まれる機能です。
無料のライフだけでは物足りないときに、SPライフで補うという柔軟な読み方ができるんです。SPライフは無料ライフと組み合わせれば1日に8話以上閲覧できるため、好きな作品をまとめて読みたいときに便利というのは、「続きが気になって待てない」という心理状態をうまくキャッチしたシステムだと言えます。
3.好きな作品を応援しながら、お気に入りが増え続ける
好きな作品や作者を1日最大2回応援でき、無料で応援ポイントを贈ると、その集計結果に応じて作品が該当ランキングで上位に表示される仕組みで、コインの売上の一部は作者に還元されるというシステムが用意されています。
単に読むだけでなく、推しの作品や作者さんを直接応援できる喜びがあるというのは、ファンとしては嬉しいポイント。応援することで、その作品がランキング上位に上がれば、より多くの人の目に触れるかもしれません。応援する側も、応援される側も、みんながハッピーになれる仕組みって素晴らしいですよね。
公式サイトで詳細をチェック:マンガワン公式サイトで確認する
マンガワンのデメリット・注意点(正直に語ります)
ここまでメリットを紹介してきましたが、やはり無視できないデメリットもあります。正直にお伝えしておきますね。
無料ライフは「4つまで」という上限がある
ライフは毎日9時・21時に最大4つずつ回復するが、4つを超えて回復することはなく、持ち越しすることができないということ。つまり、朝9時の時点でライフが1つだけ残っていても、回復する際は2つ追加されるだけで、結果的に3つになってしまいます。効率良く読むには、毎回4つをちょうど使い切るタイミングを狙う必要があるんです。
忙しいときや、特定の作品に集中してたくさん読みたいときは、この上限がストレスになることもあります。
PCでは読めない
パソコンでの利用ができないため、大画面で漫画を読みたいという方は注意が必要です。スマートフォンやタブレットのアプリでのみ利用でき、パソコンのブラウザには対応していません。大きな画面で読みたい派の人には、この点が大きな不便になるでしょう。
24時間経過後の再読で「SPライフ」が消費される
24時間以内の再読であれば「ライフ」を使用すれば再読することができますが、24時間経過して再読する場合は「SPライフ」が消費されてしまうという仕様。一度読んだ作品を改めて読み直すときに、24時間以上経っていると追加のアイテムが必要になるということですね。気に入った場面をもう一度読みたいと思ったときの手軽さが失われてしまいます。
「先読」作品は有料アイテムが必須
最新話が「先読」というラベルで表示されている場合、通常のライフでは閲覧不可で、SPライフか課金アイテムによってのみ読むことができるため、無制限には読み進められません。
他の漫画アプリとの簡単比較
マンガワンと他のサービスを簡単に比較しておきましょう。
「少年ジャンプ+」は集英社の看板アプリで、『呪術廻戦』『チェンソーマン』など有名作が豊富です。ただしマンガワンと比べると、毎日無料で読める話数が少ないという特徴があります。
「LINEマンガ」は大手で掲載作品数は多いですが、完全無料で大量に読むというわけではなく、月額課金や話ごと課金が中心です。マンガワンの「毎日8話まで無料」という気軽さは、他にはなかなかありません。
小学館の裏サンデーはマンガワンと同じ小学館が運営している無料の漫画配信サイトで、マンガワンの漫画は裏サンデーの作品が中心なので作品によっては裏サンデーとマンガワンを併用して読めばライフを使う事なく読む事もできます。つまり、マンガワンと裏サンデーを組み合わせることで、さらにお得に読むことも可能なんです。
利用開始の手順・始め方
実際にマンガワンを始めるのは、非常に簡単です。
【ステップ1】アプリをダウンロード
iOSの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playから「マンガワン」と検索してダウンロードします。会員登録なしで気軽に読めるのがマンガワンの大きな魅力で、アプリをインストール後すぐに読み始められますというのが嬉しいですね。
【ステップ2】作品を検索して読み始める
読みたい作品を「お気に入り」に登録しておけば、いつでも「マイページ」からワンタップで続きが読め、作品検索する際も、タイトルや作者名、ジャンル別に幅広く探すことができます。
【ステップ3】アカウント設定(推奨)
アカウントを作成しておくと、機種変更時や、アプリを誤って削除してしまった場合などにデータを引き継ぐことができて便利です。登録は任意ですが、後々のトラブルを避けるためにも早めに設定しておくことをお勧めします。
よくある質問3つにお答えします
Q1:本当に完全無料で読める作品はある?
はい、あります。『今際の国のアリス』『闇金ウシジマくん』などの人気作品が無料で最新話まで読めるという事実があります。また、毎日無料の作品は、無料ライフなどを消費せずに読むことができ、1日1話ペースでしか読むことができず、立て続けに2話・3話と読み進めることができない仕組みになっているので、焦らず楽しむスタイルなら完全無料で全巻読むことも可能です。
Q2:初回ダウンロードで特典はある?
現在マンガワンでは、初回ダウンロード特典として、最大30話分が無料で読めるキャンペーンを開催しており、アプリをインストール後、SPライフが30話分自動的に加算されますという太っ腹な特典があります。このボーナスを使えば、気になる作品をまとめ読みすることもできますね。
Q3:マンガワンのアプリは動作が重くないか?
アプリの作動スピードには定評があり、ストリーミング形式を採用しているため、端末のストレージを過度に圧迫することがないのが特徴です。スマートフォンの容量が限られている方でも、安心して利用できます。
マンガワンなら、毎日の楽しみが無料で増える
マンガワンは、「漫画が大好きだけど、お金はかけたくない」という読者の想いをしっかり受け止めたアプリです。毎日8話までの無料枠、工夫次第でさらに読める仕組み、推し作品への応援機能など、魅力的な要素が詰まっています。
確かに、完全に無制限ではありませんし、PCで読めないなどの制限もあります。しかし、これらのデメリットを差し引いても、「無料で毎日気になるマンガが読める」という体験は、漫画好きには本当に貴重です。
もし「マンガワンを試してみようかな」と思ったなら、まずはアプリをダウンロードして、自分が好きな作品を検索してみてください。会員登録なしでもすぐに読み始められるので、気軽にスタートできますよ。
毎日の通勤時間や寝る前のリラックスタイムが、マンガワンで彩り豊かになるといいですね。
今すぐマンガワンをダウンロードして、気になる作品を探してみる
Photo by Eric Prouzet on Unsplash