
マンガ 記録で読む
プロジェクトマネジメント1
「順調です」の報告は、どこまで信じてよいか
- 著者
- シマケン
- 形式
- PDF(80ページ・右開き)
880円(税込)
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内容
「間に合います」と報告されたとき、何を確かめればよいのでしょうか。
新システムの稼働を控えた課長のミサキのもとに、工期を延ばす稟議が届きます。全体の期日は、本当に変わらないのか。
北陸新幹線、北海道新幹線、京都市の基幹システム。遅れと判断の経過が公表された3つの事例を手がかりに、報告を受けて判断する場面を描く、全7話のマンガです。
収録している7話
- 第1話工期を延ばす稟議が回ってきた。全体の期日は、本当に変わらない?
- 第2話縮めた工程表で、間に合う。その短縮、最初の計画にもう入っていない?
- 第3話追加の人を入れれば、間に合う。決まる前の短縮、見込みに入れる?
- 第4話遅れはまだ見込み。関係する部署には、いつ伝える?
- 第5話縮める案が並んだ。どれを縮めれば、遅れを取り戻せる?
- 第6話続けるか、止めるか。何を並べて、誰が決める?
- 第7話延ばしたあとの「順調です」は、何と比べた評価?
見本(第1話の最初の3ページ)



- 引用は、国の検証委員会・有識者会議の報告書、鉄道・運輸機構と京都市の公表資料の原文どおりです。職場の場面は、判断の場面を見せるための例として描いています。
- 特定の事業者や組織を評価するものではありません。
- 画像とセリフの下書きに生成AIを使い、著者が確認・修正しています。