シマケンについて
自分の目的のために、作って確かめます。
シマケンです。自分の目的のために道具を作り、自分で使って確かめています。
会社を読んで投資するために、決算をもとにビジネスモデルを比べるサイト「あの○○のしくみ」を作りました。
英語の勉強のために、暗記アプリ「単語なう」を作りました。
仕事で AI を生かすために、AI の本を書いています。
作ったものは自分で使い、分かったことをもとに直しています。
経歴
- 物流の現場の管理職
外資系企業の物流の現場で、入荷の部門を管理職として運営しました。
- 計画と実績
週ごとに人員とコストの計画を作り、日ごと・時間ごとに実績との差を確かめました。
午前中に計画に届かないときは、午後の人の配置を組み直しました。
- 業務改善
作業の手順と教え方をそろえ、12週続けて届かなかった生産性の目標を、36週続けて達成しました。
1時間あたりの生産性は、前年より11%上がりました。
定型の業務を Python と AI で自動にして、作業を月480時間減らしました。
- システムの刷新
その前に勤めた会社では、事業企画の部長として基幹システムの刷新を担当しました。
メール・FAX・電話で受けていた注文を、受発注から在庫・請求まで1つのシステムで管理する形に変え、作業を月1,000時間近く減らしました。
- 個人事業
いまは個人で、本・サイト・アプリを作っています。
「あの○○のしくみ」には、日本 4,235社・米国 1,000社の会社を載せています。
Kindle で出した日本語の本は45冊です(マンガを含む)。
投資の方針
クオリティ投資(稼ぐ力が高く、それが長く続く会社に投資する考え方)
- 私は個人投資家です。会社は、稼ぐ力・稼ぎの安定・財務の健全さ・利益が現金になっているか・競争の強さ・経営の質の6つで読みます。
- 6つは、有価証券報告書・決算短信・決算説明資料で確かめます。経営の質は、会社が出した計画(業績予想・中期経営計画・配当方針)と、その後の実績を並べて読みます。
- 高配当・増配の会社から探し始めてかまいません。見るのは、配当が稼ぐ力から出ているか、計画どおりに払われてきたかです。
- 株価が高すぎないかは、株価のサイトで確かめてください。「あの○○のしくみ」の会社のページには、株価のサイトへのリンクと、会社が有価証券報告書に書いた PER を載せています。
書くのは開示資料を読んだ私の意見で、買う・売るの判断は読む人が行います。有料で個別の銘柄の売買を助言する投資助言業は行っていません。
AI の使い方
ここでは「あの○○のしくみ」と本での AI の使い方を書きます。
- 人が決めること
「あの○○のしくみ」に載せる指標と、本の題材・目次は、私が決めます。
- 本
本文の下書きは、AI(Claude)が書きます。
書いた AI とは別の AI が、出典の資料と照らして本文を確かめてから出版します。
- あの○○のしくみ
会社の数字は、金融庁の EDINET で公開された有価証券報告書から、機械で転記します。
転記したデータが台帳の記録と一致したときだけ、サイトを更新します。
企業分析の記事は AI が書きます。数字の照合と、書いた AI とは別の AI(Claude・Codex)の確認を通った記事を、自動で公開します。
- 誤りの訂正
「あの○○のしくみ」で誤りが見つかったときは、ページを直し、いつ・何を・どう直したかを残します。
連絡先
本・サイト・アプリへのご意見やお仕事のご相談はこちらから。